2019年08月18日

自己内のパラダイムシフトを生起する教員養成私塾

パラダイムシフト(提供 photoAC).jpg

パラダイムシフト(提供 photoAC)




今までは,
「子どもに●●の力を身につけさせるために,【私が】◎◎の手立てで,子どもを変える」
という意識が強くありました。


『子どもありき』
「あ,そうか。『子ども主体』の教育を僕はしたいんだ。」


ほんのちょっとの違いなのですが,コロンブスの卵のようなパラダイムシフトが起こったような感覚がしました。


(受講者F様のご感想から)



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↑詳細については,この画像をクリックしてください。↑



1 「乳幼児・児童・生徒ありき」




上述のご感想を受講者のF様から頂戴した時,正直なところ,胸中から込み上げてくる,たぎる血潮を感じました。当塾のオンライン面接試験対策講座※1の一幕(7回目の講座終了時)です。学問に誠実で,勤勉なF様のお言葉であったが故に,余計に血潮は滾ったのです。




「(F様と)一緒に勉強できて良かった。これを〈学縁〉※2と言わないで,何と言うのだ。」
「よし!! もっともっと,自らが持っている〈経験〉や〈実践知〉,〈理論〉を(受講者様と)共有しよう!!」
「毎回,全受講者様固有の指導計画を編み,全力で講座を展開してきた。やってきて良かった。」


様々な思いが胸中を去来しました。




何故にこれまで私が感動し,身を震わせたのか?




それは当塾の講座が教員採用試験での合格を副次的なものと考え,「乳幼児・児童・生徒を第一に考えることのできる教員養成」を基本理念とし,来る日も来る日も講座(個別指導)を展開しているからなのです。




このことについてもう少しだけ触れておきます。(詳細については,次節「2 教員採用試験の〈ホンモノの勉強法〉―開始時期―」(現在,執筆中。未投稿。)で記述いたします。)




当塾の講座では現実的に学校現場で生起している教育現象に基づき,総合的な知見や思考力・判断力・表現力・俯瞰力をフル稼働させ,言わば「探究学習」張りに解決しなければならない実践的な筆者作成のオリジナル教材を用いているのです。




【「鍛地頭-tanjito-」の教材について】

当塾の教材は,高等学校・県教委・大学で教育一筋に精勤した教職歴29年のベテラン塾長が作成しています。つまり,「学校―教育行政―高等教育」の視点から多面的・多角的・総合的に編まれた教材なのです。教育界の酸いも甘いも噛み分けた教育のエキスパートである塾長の涙と汗の結晶とも言うべき当塾の教材を紐解いてみませんか。実践のための基礎力をしっかりと身に付け,現在を含め,将来,出会うであろう乳幼児・児童・生徒の〈教育〉に勤しむことができます。





こうした教材により,じっくりと時間を掛けて育成される教育的な総合力は,主に知識量を問う一次試験が求める能力(広義の意の学力)を遥かに上回り,かつ,含有するものであって,つまり,総合力の育成は一次試験の容易なクリアを意味していると言えるのです。




しかしながら,数多くの教員採用試験受験者は,そこに気づいていない。また,教育的な総合力を養える「場」もない。しかも,偏差値教育を受けてきた受験者たちである。だからこそ,数多くの者は教員になるための学習(=教員採用試験対策)のスタートに立ち遅れ,短期間のニワカ対策で試験の突破だけを考えるようになるのです。大学受験の時のような気持ちと対策法を引っ提げて。




そこには,乳幼児・児童・生徒を第一に考える当塾の基本理念に通底する思考性は微塵もないのです。そこにあるものは,普遍主義・自我中心主義のパラダイムというフレームから自らを解放することのできない,否,それにさえ気づいていないと思われるエゴイズムなのです。—「自分が・・・教員採用試験に合格すれば,それで良い。」—




それでも,そうしたエゴイズムを抱えたまま,教員採用試験に合格する者は合格するのです。(勿論,中には乳幼児・児童・生徒を中心に考える人たちもいるでしょう。)したがって,そこに現状の教員採用試験というシステムのゆがみを見出すことができるのです。その結果,合格を果たした数多くの初任者が教壇に立つのです。








先生の周りに集まる小学生5(提供 photoAC).jpg

 先生の周りに集まる小学生5(提供 photoAC)







しかし,F様は違っていました。









【受講者F様の述懐】



    • 「鍛地頭-tanjito-」は研究サークルのようだ。(筆者の考察:「(乳幼児・児童・生徒は其方退そっちのけで,)「試験にはどこどこが出ます。しっかり覚えましょう。」とか,「この問題は昨年度〇〇県で出題されました。大切な問題です。」などナンセンスな指導ばかりを行わない。乳幼児・児童・生徒を中心に据えて現実的な課題となる教育事象を分析し,改善策等を検討する教育研究会のようだということ」と解する。)

    • 教員採用試験(対策)と(学校)現場での(教育)研究との乖離の中で自己の行き場を失っていたが,「鍛地頭-tanjito-」の考え方・やり方に(自己の)行き場を見つけることができた。

    • 「鍛地頭-tanjito-」の良いところは教員採用試験のノウハウだけを教えるのではなく,大切な理念(筆者注:「まず乳幼児・児童・生徒ありき」)を失っていないところだ。

    • 教員採用試験が終わっても,「鍛地頭-tanjito-」で学びたい。









「当塾の基本理念を理解してくださる方にお会いできた。」
「当塾の基本理念を洗練された自らのお言葉(冒頭のピンクの文字及び上記の「受講者F様の述懐」)で見事に表現してくださった。」




当塾の講座に出会われる以前,F様には「「子どもに●●の力を身につけさせるために,【私が】◎◎の手立てで,子どもを変える」という意識」が強くおありになったようです。—実は,このF様の言表はかなりご謙遜なさった言述(行為)の結果だと,筆者は思っています。講座の中で営んだF様との〈対話〉から,そのことはよく分かります。—要するに,この言述は,当塾に出会う以前のF様が「教師主導型の教育言説」が有する権威性から解放されていなかったことを物語っていると言えます。「【私が】」とあることが,その最たる左證さしょうです。




しかし,筆者がかんがみるに,恐らくF様は「私(=F様)は児童・生徒主体の教育を行いたい。」と無意識裡に思われていたのではないでしょうか? 「了解・到達不能の《他者(=自己)》」※3はそのように意識していたはずなのです。ですが,他者は知らず,自己は知っていると思っていたはずの「自己」※4はいつの間にか「教師主導型の教育言説」に回収されてしまっていたのです。そのため, 「了解・到達不能の《他者(=自己)》」 が抱いていた「児童・生徒主体の教育を行いたい。」との意識は了解・到達不能のフィールド(領海)の深海に封印される結果となったと考えられるのです。そのことは後述の「「あ,そうか。『子ども主体』の教育を僕はしたいんだ。」」との言述から分かります。




それでいながら,F様は「『子ども主体』の教育」を行いたいと思う(仮想の)「自己」と「対話」しているつもりになっていらっしゃったのではないかと拝察されるのです。 そのように述べるのも,「子どもに●●の力を身につけさせるために」は一瞥すると「子ども(乳幼児・児童・生徒)」が主体となっている(教育)と見える/思えるからなのです。ところが,実際,「自己は知っていると思っていたはずの「自己」 」は「教師主導型の教育言説」の有する権威性に回収されていた。これが「自己」の内奥ないおうひそむ言説の持つ権威性の恐ろしさというものです。




F様にとって〈他者〉として存在した当塾は,F様との〈対話〉によって, 了解・到達不能のフィールド(領海)の深海に眠る「児童・生徒主体の授業を行いたい。」との意識の封印を解き放ったのです。— 「了解・到達不能の《他者(=自己)》」 に邂逅したわけではありません。—その際のキーワードは「(まず)子ども(乳幼児・児童・生徒)ありき」でした。「F様—当塾」間で頻繁に繰り返される〈対話〉のコンテクストの中で, F様が語られる「(まず)子ども(乳幼児・児童・生徒)ありき」 の言表は輝きを増していきました。それは事実です。その輝きが封印を解き放ったのです。




「子どもに●●の力を身につけさせるために」と「『子どもありき』」。言表上は「ほんのちょっとの違い」のように見えます/思えます。両者共「乳幼児・児童・生徒が主体の教育」のように見える/思えるのですから。しかし,前者の教育は「【私が】◎◎の手立てで,子どもを変える」のです。「【私が】」。このように「教師主導型の教育/子ども(乳幼児・児童・生徒)主体の教育」と二項対立の構図で捉えるとき,当塾という〈他者〉を介して「『子どもありき』」の言表と〈対話〉したF様には「コロンブスの卵のようなパラダイムシフト※5が起こった」のでした。




「あ,そうか。『子ども主体』の教育を僕はしたいんだ。」




それ以降,F様は「教師主導型の教育(系統学習)」と「子ども(乳幼児・児童・生徒)主体の教育(問題解決学習)」との止揚(aufheben)さえも模索され始めたのです。こうして,F様の内で,それまでに比して高次の〈新しい教育〉のステージが幕を開けたのでした。




F様の真に乳幼児・児童・生徒を〈思いやる〉お心が,F様ご自身をF様にとっての〈新しい教育〉のステージにいざなったのだと思います。物事を捉えるための多視点をお持ちになり,学問に誠実なF様だからこそ,自己変革を成し遂げられたと拝察いたします。




F様の益々のご発展とご健康を衷心よりお祈り申し上げる次第です。





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講座の様子と受講者様のご感想









本ブログ記事はF様のご承認を得て投稿いたしております。
F様には乳幼児・児童・生徒にかかわる姿勢,学問への〈誠実さ〉等,たくさんのことを学ばせていただきました。
末筆ではございますが,F様の教員採用試験合格をお祈り申し上げるとともに,ここに衷心よりお礼を申し上げます。


塾長 小桝雅典 



※1 現在,教員採用試験対策の集中講座を展開しています。2019(令和元)年8月31日まで。
※2 学問とのご縁,学ぶ者同志のご縁のこと。筆者の大学時代の恩師が大切にされていた言葉。造語。
※3 自己も他者も知らない《自己》のこと。「ジョハリの窓」を援用するならば「未知の窓」に相当すると考えられます。
※4 「ジョハリの窓」を援用するならば「隠された窓」と考えられます。
※5 「パラダイムシフト【paradigm shift】 ① 科学者集団に共有されているパラダイムが,ある時点で革命的・非連続的に変化すること。 ② 思考や概念,規範や価値観が,枠組みごと移り変わること。」(コトバンク:【パラダイムシフト(英語表記)paradigm shift」,大辞林 第三版の解説,出典 三省堂)






© 2019 「鍛地頭-tanjito-」  




posted by tanjito at 14:25| 広島 ☁| Comment(0) | 「鍛地頭-tanjito-」の営業活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月10日

〈ホンモノの教員〉を目指しませんか?






2019(令和元)年9月からの新規塾生を募集します!!








当塾「鍛地頭-tanjito-」は広島県を拠点にンラインで幅広く活動を展開する〈ガイダンス・カウンセリング〉の相談ルームを持った新型の〈Private school(私塾)〉です。




主な業務の一部門である【教員採用試験合格道場―オンライン教員養成私塾「鍛地頭-tanjito-」】では,教職歴29年の教育界のエキスパート(元教員人事・学校管理・生徒指導・学習指導・教育研究等担当)とこころのカウンセラー(メンタルケア心理士®)が〈教員〉の養成をサポートいたしております。教員採用試験での合格のみならず,〈ホンモノの教員〉としてのスタート地点に立つ一歩手前のステージにおいて,〈ホンモノの教員〉たる資質と能力を徹底的に磨き,即戦力となる実践力を兼ね備えた優秀な人材を育成いたします。







☞ 「プロフィール」(当塾公式サイト)
















学校現場,教育行政及び高等教育において積み上げた経験と専門性に基づいて練られたオリジナル教材。
ですから,面接試験や小論文試験の対策に有効であるだけではなく,学校現場での即戦力・実践力の礎を築くことができます







☞ 「第6章 オリジナル教材見本」(オンライン教員養成私塾「鍛地頭-tanjito-」)






〈理論〉と〈実践〉に裏打ちされた〈教材〉と指導法で,基礎からしっかりと学べます。
したがって,講座の中心は人物評価試験(二次試験)に置きますが,主に知識量を問う一次試験にも十分に対応できます。




学習方法は,Zoom,OneNote,Skype及び電子メール等を活用したオンラインによる懇切丁寧な添削指導・面接練習です。インターネットの環境さえあれば,いつでも,どこでも学習が可能です。








ZOOMによるオンライン学習の様子







大前提として〈ホンモノの教員〉を目指すべく教員採用試験での合格を目指す方で,大学生・大学院生,臨時的任用教員,非常勤講師,一般の方を受講の対象としております。




これまで遭遇したことのない,また考えたことのない教材や教育情報(教育時事及び教育技術関連情報など)等に,あなたは必ずや出逢われることでしょう。なぜならば,それらの情報は,学校現場を,教育行政を,高等教育を多角的・総合的に経験した,〈理論〉と〈実践〉とを合わせ持つ塾長だからこそ〈語る〉ことができるものだからです。








オンライン教員養成私塾「鍛地頭-tanjito-」学習の
講座の様子と受講者様のご感想







また,メンタルケア心理士®(心理カウンセラー)資格を持つ副塾長が在籍しており,メンタル面のサポートもしっかりとさせていただきます。








オンライン教員養成私塾「鍛地頭-tanjito-」学習の
講座の様子と受講者様のご感想







「鍛地頭-tanjito-」との出逢いが,あなたの資質・能力を〈ホンモノの教員〉の資質・能力へと誘います。




常に(乳幼児・)児童・生徒ありき。




「鍛地頭-tanjito-」と共に,その地平に立つとき,それは,教員採用試験での合格をも意味しているのです。










(乳幼児・)児童・生徒,そして自らの
「地頭(総合的な人間力)」を「鍛」えるための意欲と情熱を有し,
一生涯,(乳幼児・)児童・生徒に溢れんばかりの〈愛〉を注ぐとともに,
自らの人生を懸けることのできる
〈ホンモノの教員〉を育てます。




〈本気〉で「先生になりたい」人のお申し込みをお待ちしております。







☞ 「第2章 塾生募集要項(七訂版)」(オンライン教員養成私塾「鍛地頭-tanjito-」)
☞ 「オンライン教員養成私塾「鍛地頭-tanjito-」お申し込みフォーム」(オンライン教員養成私塾「鍛地頭-tanjito-」)

☞ 「ご予約フォーム」(オンライン面接試験対策講座)






お問い合わせ








© 2019 「鍛地頭-tanjito-」



posted by tanjito at 13:19| 広島 🌁| Comment(0) | 「鍛地頭-tanjito-」の営業活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

「メンタルケアカウンセラー®」の資格を取得しました!!


生きる自分への自信を持たせる
「鍛地頭-tanjito-」の副塾長 住本小夜子です。




今回の記事は,いつもとは方向性を変えて,
「鍛地頭-tanjito-」の近況報告をさせていただきます。





ガラス細工の向かい合う2対の天使
ガラスの天使(提供 photoAC)








【「商工会議所報 東広島」に掲載していただきました。】




「鍛地頭-tanjito-」は,
東広島商工会(広島県)のメンバーとして登録していただいております。




東広島商工会議所は広報活動の一環として,
毎月1回(1日)に,所報を発行されています。





「東広島商工会議所報」の表紙
【「東広島商工会議所報」2018年12月号】




今回の所報で,
な,なんと,「鍛地頭-tanjito-」を掲載してくださったのです!!





東広島商工会議所報の一コーナー,ちょっと気になる会員さんコーナー(上)
【ちょっと気になる会員さんコーナー(写真右下)】





東広島商工会議所報の一コーナー,ちょっと気になる会員さんコーナー(下)
【ちょっと気になる会員さんコーナー,「鍛地頭-tanjito-」】




「鍛地頭-tanjito-」の営業活動として,
目下,優先順位における筆頭の目標は,




「療育・学校教育等に係る相談業務と教員養成の「鍛地頭-tanjito-」」を,
広く全国の皆さんに知っていただくこと




なのです。




その意を察してくださるように,

商工会議所からお声を掛けていただき,

こうしてご紹介いただけて,

とても感謝・感激いたしております。




商工会議所の皆様のご期待に沿えるように,

一人でも多くの方々の笑顔を増やす営業活動ができれば幸甚です。




所報掲載に関わり,ご協力いただいた東広島市商工会議所の皆様。

誠にありがとうございました。




余談ですが,左ページ上段に掲載されているスタイリングコンサルタントの柳田直伸さん(上の写真)。
一緒に東広島創業塾を受講した同期生です。
企業向けスタイリストの柳田さん(社名「noaks」)共々,どうぞよろしくお願いいたします。







【「メンタルケアカウンセラー®」の資格を取得しました!!】




私事ではございますが,
上記の所報にも記載していただいているように,
一般財団法人 生涯学習開発財団
一般財団法人 ヘルスケア産業推進財団
日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会®認定の
「メンタルケアカウンセラー®」となりました。





住本小夜子が取得したメンタルケアカウンセラーの「修了資格認定書」
【メンタルケアカウンセラー®の「修了資格認定書」】




心理学を学ぶ契機となったのは,

「自らのストレス軽減と解消法を知りたい」

「それが自らの育児に役立つのではないか」というかねてからの思いでした。




初めは不安でも,

学べば学ぶほど面白く,

もっと深い知識を取り入れたい,

その知識を数多くのカウンセリングを通して,

クライアント様のお役に立てる

〈生きて働く知識〉にしたいと考えるようになったのです。




したがって,
次のステップへと進むことに全く抵抗感はなく,
必然的に,現在は,医学分野にも踏み込み,
「メンタルケア心理士®」の資格取得に向け,
勉学に励む日々を送っております。





「メンタルケア心理士®」のテキスト(3冊)
【メンタルケア心理士®のテキスト】




これまで使っていなかった脳味噌をフル稼働させているので,

とても頭が痛いのですが…(笑)




私が「鍛地頭-tanjito-」を立ち上げた目的は,ただ一つ。




「一人でも多くの皆様に笑顔でいていただきたい。」(社会貢献)




そのためには,




「一人でも多くの皆様のお役に立てるため,
自ら「地頭(総合的な人間力)」を鍛える(=「鍛地頭」)ことによって,
専門性を磨き,信念を持って,
より良い(質・レベルの高い)仕事をする。」
(塾長と私の合言葉)




「特に教育という仕事は実践だけでもダメ。理論(口先)だけでもダメ。
「鍛地頭-tanjito-」が実践と理論との懸け橋になるんだ!!」
(これまた,塾長と私の合言葉)




まずは,これらの信念を貫き通すことだと思うのです。




そこで,頭痛は酷いし,知恵熱は出るけれど(笑),
まずは,専門分野の知識をしっかりと習得し,
質の高い実践をもって,
今,行っているこの努力が皆様のお役に立てる日を信じ,
今日も只管テキストとにらめっこをしているのです。








【多面的・多角的・総合的にアプローチする「鍛地頭-tanjito-」へ成長】




「鍛地頭-tanjito-」の強みは,
教育に関する出来事(事象・現象)に対して,
様々な視点からサポートできることです。




「教育者(塾長)」と「保護者(私)」に加え,

「教育学(塾長)」と「心理学(私)」からのサポートが可能となりました。




例えば,

「学校でこどもに嫌なことがあるようで・・・。」

というご相談の場合。




学校体制や先生方の指導理念・方法などの情報を得ることで可能となる

「教育者・教育学視点」からの乳幼児・児童・生徒・先生方へのサポート。




保護者様の様子を知ることで可能となる

「保護者視点」からの乳幼児・児童・生徒・保護者様へのサポート。




お子様の様子を知ることで可能となる

「教育者・教育学視点,保護者視点」からの乳幼児・児童・生徒へのサポート。




それに加え,上記の3つのサポートと共時的に行う

「心理学視点」からの乳幼児・児童・生徒・保護者様・先生方等へのメンタルサポート。




複雑な教育事象(現象)に対して,

固定観念の虜となった1視点での課題解決(お悩み相談)は,到底,あり得ないことです。

それでは,本当の意味での良いサポートはできません。




かと言って,当塾もスタッフは,依然として塾長と副塾長の2人だけ・・・。

まだまだ「多面的・多角的」とは言い難いのですが・・・。




それでも,皆様の育児・療育・学校教育等に関するお悩み解決に,

当塾も泥んこになる所存です。




皆様に〈憩い〉と〈笑顔〉をお届けすること,
それが「鍛地頭-tanjito-」の切なる願いなのですから。





「日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会®」の「メンタルケアカウンセラー®」に認定され,「修了資格認定書」を手に微笑む副塾長の住本小夜子。
【「修了資格認定書」を手にする住本】




進化していく「鍛地頭-tanjito-」を,
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。



posted by tanjito at 11:27| 広島 ☀| Comment(0) | 「鍛地頭-tanjito-」の営業活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする