2019年04月09日

「鍛地頭-tanjito-」のスタッフ(副塾長)


一般財団法人生涯学習開発財団 一般財団法人ヘルスケア産業推進財団
日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会® 認定
メンタルケ心理士®(心のカウンセラー)になりました!!
塾長とペアでガイダンス・カウンセリングを目指し,
皆様のお役に立てるようにがんばります!!








心のカウンセラー(メンタルケア心理士®)の副塾長 住本小夜子








日本学術会議協力学術団体メンタルケア学術学会認定 メンタルケア心理士® 認定書
日本学術会議協力学術団体メンタルケア学術学会認定 メンタルケア心理士® 認定書






副塾長
育児・教育支援 こころのカウンセラー


 


 初めまして。
 住本小夜子(すみもとさよこ)と申します。
 「鍛地頭-tanjito-」の副塾長です。


 


 「皆さんのお役に立てることがしたい。」
 中学生の頃,自らの将来について考えた際に強く思ったことです。
 この思いは途切れることなく,勿論,今でも,私の在り方の根幹に


 あります。


 


 将来の夢は,刻々と変化してきました。
 大きな夢だったのは,「競艇選手」と「歌手」といったところで


しょうか(笑)。


 


 そんな私の一番の夢は「幸せになること」です。


 


 私が幸せだと感じることができていれば,私の周りにいる人たちも,


必然的に幸せを感じることができるのではないでしょうか。


 


 正直なところ,これまでの人生は,辛く苦しかったことが多かった


のです。
 しかし,今,私は胸を張って「幸せです。」と言えます。
 なぜならば,長い「苦」の時間よりも,短い「楽」の時間をとても


貴重なものと捉え,それを濃密に生きてきたからです。


 


 小学3年生の3学期から中学卒業まで続いた「いじめ」。
 自律神経失調症,うつ病,パニック障害の発症。
 子宮外妊娠(頸管妊娠)による流産に伴う抗がん剤治療。
 そして離婚。
 他にもまだたくさん長い「苦」の時間を経験しました。


 


 結果としては,すべての「苦」を受け入れることによって乗り越えて


きたからこそ,今があるのだと思います。
 「苦」と共に生きる運命にあったのです。
 そこから学んだことは計り知れず,自己を成長させるための試練だった


のです。


 


 また,父との固い約束を守るため,生きることを諦めることはしません


でした。
 「どんなことがあっても,自分で自分の命を絶つことはしない。」
 母を自死で亡くした父の,切なる願いでした。


 


 どの「苦」の時間も,本当にホントウに辛くて長い時間でした。
 周囲で支えてくださった方がおられたからこそ,こうして生きてこられ


たのは言うまでもありません。


 そんな私ができること。
 それは「皆さんが心から笑顔になれるようにお手伝いをさせていただく
こと」です。
 大したことはできないけれど,少なくとも何事かでお困りの皆様の傍に
いさせていただきたい。


 今度は,私が周囲で支える番です。
 私が何か行動を起こすことにより,皆さんが微笑んでくださったら,
こんなに嬉しいことはありません。


 


 はかない私の願いと人生経験を生かすべく,「社会貢献」を後半生に掛け
る塾長との想いが合致した先に「鍛地頭-tanjito-」は生まれました。


 


 皆さんの笑顔を引き出せるように,精一杯頑張ります!!
 皆さん,どうぞよろしくお願い致します。


 


〔担当〕
乳幼児教育・療育コーナー


 


〔取得資格〕
・日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会® 認定
 メンタルケアカウンセラー®
・日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会® 認定
 メンタルケア心理士®


・訪問介護員2級養成研修課程修了


 


〔略歴〕
・ 高校卒業後,種々の職種を経験したのち,27歳で結婚。
・ 28歳で長男を出産,32歳で長女を出産。
・ 5年間,家事育児に専念する。
・ 34歳でシングルマザーとなり,国家公務員試験等の論文添削講師を務め,現


 在に至る。
・ 当塾において,0歳から6歳児の療育にかかわるメンター的な役割を担う。
・ 開塾後,生活心理学講座とコミュニケーション講座を修了。
・ 一般財団法人 生涯学習開発財団,一般財団法人 ヘルスケア産業推進財団,
  日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会® 認定
  メンタルケアカウンセラー®及びメンタルケア心理士®の資格を取得。


 


〔趣味〕
カラオケ,音楽・映画鑑賞,カメラ


 












posted by tanjito at 23:34| 広島 | Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月01日

メンタルケア心理士®の試験に合格しました!!


心理カウンセラーとして歩みます




生きる自分への自信を持たせる「鍛地頭-tanjito-」の副塾長 住本小夜子です。







平成31年2月28日(木),
メンタルケア心理士®の資格取得に必須である,日本学術会議協力学術団体メンタルケア学術学会認定「文部科学省後援 こころ検定®」試験を受けて参りました。





「文部科学省後援 こころ検定®」とは?


こころ検定試験は,日本学術会議協力学術団体メンタルケア学術学会の主催する検定試験です。平成30年8月より文部科学省後援検定試験となりました。
私たちは普段の生活の中で,常に無意識に心の感じるままに行動し,感情を表し,考えながら生きていっています。自らの心に向き合うこと,誰かの心の相談にのり,解決に導いていくためには,専門の知識に基づいて,考えていくことが必要不可欠です。こころ検定では今まで無意識に気づかなかったこころのメカニズムを探り,心が人の生活や社会にどのような影響を与えているのかを理解していくことを目指します。こころ検定は心理学を用い,自らの心,もしくは心の相談に段階的にアプローチしていくことを目指した試験となります。



メンタルケア学術学会認定 文部科学省後援こころ検定 



試験の結果は,無事に合格!!
これから、メンタルケア心理士®(心理カウンセラー)としての道を歩んでいくことになります。








メンタルケア心理士になるための「こころ検定」試験結果の用紙
「文部科学省後援 こころ検定®」試験結果レポート







ここで,メンタルケア心理士®(心理カウンセラー)とは何かをご説明させていただきます。








心理カウンセラー資格であるメンタルケア心理士の区分イメージ
( 「カウンセリング基本技法」メンタルケア心理士®講座,日本学術会議協力学術研究団体メンタルケア学術学会®,p23,赤枠は住本が施しました。) 








メンタルケア心理士®とは心理カウンセラーの資格である。


表にある研究とは心理学,カウンセリング,メンタルケアに関する科学的研究の実施とその発表をする。教育とは心理学カウンセリング,メンタルケアに関する正しい知識・技能について伝える仕事であり,大学・大学院や専門学校,心理カウンセラーの養成スクール,カルチャースクール,地域交流におけるセミナーなどにおいて,教育者として活動することである。コンサルテーションとは,心理学,カウンセリング,メンタルケアの専門家として,他の専門家や機関・団体に対して,アドバイスや提案をすることである。


「カウンセリング基本技法」メンタルケア心理士®講座,日本学術会議協力学術研究団体メンタルケア学術学会®,p23,下線は住本が施しました。 




メンタルケア心理士®の活動の舞台は,上記に引用した教育の現場以外にも,企業,福祉,医療など幅広く存在します。







メンタルケア心理士®が関わる,教育,医療,福祉,企業,地域との連携について表した図
「鍛地頭-tanjito-」が作成したメンタルケア心理士®と各種機関との連携を表した図






臨床経験を積み重ね,実践と理論とが乖離することなく,クライアント様を初めとする皆さま方のお役に立てるように,日々,精進して参ります。これからも,ご支援・ご助言のほど,よろしくお願い申し上げます。








メンタルケア心理士®のテキストを持つ女性







塾長添書き




「人様のお役に立ちたい!!」




副塾長の凄まじい執念を目の当たりにした数か月が過ぎました。
副塾長はメンタルケア心理士®の資格取得を目指し,連日,猛烈な試験勉強に明け暮れていました。
毎日,勤務後,家事・育児にも尽力しました。終了は深夜になりました。




知恵熱が出ました(笑)
肉体・精神疲労のための免疫低下が主因と考えられる蜂窩織炎に罹患しました。
これは笑い事で済ますわけにはいきませんでした。
壊死の可能性を含んだ病でした。
遠方にある病院の救急治療室に運びました。
試験の2日前の夜でした。
通常ならば,入院でした。
それでも,副塾長は「試験があるから。」とそれを拒否しました。
明くる日も,事務用デスクには試験勉強に勤しむ副塾長の姿がありました。




試験当日,副塾長は非常に高い正答率で合格しました。




ほっとした顔を見せたのは,一時のことでした。
今後の心理カウンセラーとしての活動を考えたのでしょう。
すぐに緊張感を含んだ凛々しい顔つきに戻りました。




自分だけの資格取得ではなく,皆さまのお役に立つ資格取得にしましょうね。
「合格」はスタート地点を意味し,かつ,通過点に過ぎません。
こうした考えは,副塾長も同様ですね。
当塾「鍛地頭-tanjito-」の信念ですから。
これからが勝負です!!




臨床経験をしっかりと積んで,誰からも信頼されるカウンセラーを目指してください。
副塾長ならば,それは可能であると思います。








※ 「蜂窩織炎」について








蜂巣織炎,フレグモーネともいう。皮下組織を主とする疎性結合組織の急性の化膿性炎症。大部分はレンサ球菌,ブドウ球菌の感染症である。病巣の皮膚にびまん性の発赤,腫脹があって,境界が不鮮明なことが多く,熱感とともに疼痛がある。ペニシリン,スルホンアミド剤などの化学療法が有効であるが,十分な効果を期待できない場合は,切開し排膿することがある。


蜂窩織炎(読み)ほうかしきえん(英語表記)phlegmon
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
蜂窩織炎
ほうかしきえん
phlegmon




【関連】
【母子家庭の恐ろしさを痛感(※ 診察結果の追記あり ※)】(住本小夜子のフェイスブックより,2019.2.26 10:17 )








posted by tanjito at 16:15| 広島 ☁| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

「鍛地頭-tanjito-」のスタッフ(副塾長)


日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会® 認定
メンタルケアカウンセラー®になりました!!
さらに,同学術学会のメンタルケア心理士®を目指して猛勉強中です。
皆様のお役に立てるようにがんばります!!





「日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会®」の「メンタルケアカウンセラー®」に認定され,「修了資格認定書」を手に微笑む副塾長の住本小夜子。
副塾長 住本小夜子






副塾長
育児・教育支援コンサルタント


 


 初めまして。
 住本小夜子(すみもとさよこ)と申します。
 「鍛地頭-tanjito-」の副塾長です。


 


 「皆さんのお役に立てることがしたい。」
 中学生の頃,自らの将来について考えた際に強く思ったことです。
 この思いは途切れることなく,勿論,今でも,私の在り方の根幹に


 あります。


 


 将来の夢は,刻々と変化してきました。
 大きな夢だったのは,「競艇選手」と「歌手」といったところで


しょうか(笑)。


 


 そんな私の一番の夢は「幸せになること」です。


 


 私が幸せだと感じることができていれば,私の周りにいる人たちも,


必然的に幸せを感じることができるのではないでしょうか。


 


 正直なところ,これまでの人生は,辛く苦しかったことが多かった


のです。
 しかし,今,私は胸を張って「幸せです。」と言えます。
 なぜならば,長い「苦」の時間よりも,短い「楽」の時間をとても


貴重なものと捉え,それを濃密に生きてきたからです。


 


 小学3年生の3学期から中学卒業まで続いた「いじめ」。
 自律神経失調症,うつ病,パニック障害の発症。
 子宮外妊娠(頸管妊娠)による流産に伴う抗がん剤治療。
 そして離婚。
 他にもまだたくさん長い「苦」の時間を経験しました。


 


 結果としては,すべての「苦」を受け入れることによって乗り越えて


きたからこそ,今があるのだと思います。
 「苦」と共に生きる運命にあったのです。
 そこから学んだことは計り知れず,自己を成長させるための試練だった


のです。


 


 また,父との固い約束を守るため,生きることを諦めることはしません


でした。
 「どんなことがあっても,自分で自分の命を絶つことはしない。」
 母を自死で亡くした父の,切なる願いでした。


 


 どの「苦」の時間も,本当にホントウに辛くて長い時間でした。
 周囲で支えてくださった方がおられたからこそ,こうして生きてこられ


たのは言うまでもありません。


 そんな私ができること。
 それは「皆さんが心から笑顔になれるようにお手伝いをさせていただく
こと」です。
 大したことはできないけれど,少なくとも何事かでお困りの皆様の傍に
いさせていただきたい。


 今度は,私が周囲で支える番です。
 私が何か行動を起こすことにより,皆さんが微笑んでくださったら,
こんなに嬉しいことはありません。


 


 はかない私の願いと人生経験を生かすべく,「社会貢献」を後半生に掛け
る塾長との想いが合致した先に「鍛地頭-tanjito-」は生まれました。


 


 皆さんの笑顔を引き出せるように,精一杯頑張ります!!
 皆さん,どうぞよろしくお願い致します。


 


〔担当〕
乳幼児教育・療育コーナー


 


〔取得資格〕
・日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会® 認定
 メンタルケアカウンセラー®
・訪問介護員2級養成研修課程修了


 


〔略歴〕
・ 高校卒業後,種々の職種を経験したのち,27歳で結婚。
・ 28歳で長男を出産,32歳で長女を出産。
・ 5年間,家事育児に専念する。
・ 34歳でシングルマザーとなり,国家公務員試験等の論文添削講師を務め,現


 在に至る。
・ 当塾において,0歳から6歳児の療育にかかわるメンター的な役割を担う。
・ 開塾後,生活心理学講座とコミュニケーション講座を修了。


・ 現在,日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会® 認定
  メンタルケア心理士®の資格取得を目指して猛勉強中!!


 


 


〔趣味〕
カラオケ,音楽・映画鑑賞,カメラ


 


 


 












posted by tanjito at 18:36| 広島 ☁| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする